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2011年5月3日 筑肥の城を巡る旅15 九州鉄道記念館・その4  

九州鉄道記念館の本館です。

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館内へ入ると正面に復元されたチブ37が展示され、車内にも入ることが出来ます。

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車両が展示されているフロアはグッズ販売を行う売店やカフェ、運転シミュレーター、九州の鉄道大パノラマと題した鉄道模型などが、2階は鉄道関連の書籍が収められた情報コーナーや九州の鉄道の歴史などの解説する常設展示や企画展示などがあります。

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本館東側に展示されている分岐器。

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ミニ鉄道公園。
JR九州管内で使用されている列車を模した車両が使用され、実際に運転体験できます。

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これで九州鉄道記念館の見聞はおわり。
このあとは博多へ戻ります。
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category: 九州・沖縄地方遠征

tag: JR九州  九州鉄道記念館 
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2011年5月3日 筑肥の城を巡る旅14 九州鉄道記念館・その3  

来場当時の九州鉄道記念館では2011年3月改正で消滅した指宿枕崎線の特別快速「なのはなDX」の指定席車として使用されてきたキハ220-1102が展示されていました。

これはGW後半の3日間「さよなら!なのはなDX撮影会」として余剰となった同車が展示車両として門司港へ持ち込まれたもので、実は門司港へ来訪の目的がこれの車内写真撮影だったりします。

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車内全体。

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リクライニングシートが並ぶ。

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竣工当初はドアがあった場所は「なのはなDX」へ転用された際、大型の一枚窓に変更されて展望スペースとなった。

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天井周り。

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ドア周り。
ドアの車内側は車体の塗装と同じ黄色。

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運転室後部の仕切り。
ちなみに逆エンド側は仕切り窓の大きさなどが異なる。

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運転台。

気動車のブレーキに電気指令式が採用され始めた1990年代の気動車によく見られた運転台はまだ気動車の雰囲気を残しています。
それから20年を経た現在の気動車はこれよりも電車に近い運転台へと変貌しています。

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九州鉄道記念館巡り。もう少し続きます。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

tag: JR九州  九州鉄道記念館  なのはなDX 
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2011年5月3日 筑肥の城を巡る旅13 九州鉄道記念館・その2  

九州鉄道記念館で展示されている車両の続き。

キハ07形気動車。
写真はキハ07 41号車。

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サボは肥後小国~豊後森が掲示されている。

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キハ07形の車内。
車内は土足厳禁なので備え付けのスリッパに履き替えてから入ります。

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天井周り。

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運転室背後。

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運転台。

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485系電車
写真はクハ481-603号車。

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方向幕は特急にちりん|門司港行きとなっています。

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典型的な1960年代の国鉄特急車両の車内です。

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581系電車
写真はクハネ581-8とされていますが、同車から改造された715系のクハ715-1に対し外装のみ復元されたもの。

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車内は715系のクハ715-1当時のまま。

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小型の冷房装置の吹出し口と照明器具がずらりと並ぶ天井周り。

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妻面の広告枠に掲示されているダイヤ改正の広告・・・。

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これ以外にはセラ1形石炭車(セラ1239号車)が展示されていましたが、特別展示のキハ220形目当ての人が並んでいたため撮れませんでした。
このあとはそのキハ220形を見てきます。

→次に続く。

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2011年5月3日 筑肥の城を巡る旅12 九州鉄道記念館・その1  

門司港駅近くにある九州鉄道記念館は来訪するため、博多から門司港へ移動します。

博多駅へ戻ってきたのが15時前だったため、快速だと入館時間までに間に合わないと判断し、ソニック号に乗って小倉まで一っ飛びすることにしました。

リニューアル後の883系に乗るのは初めてでしたが、885系に比べて明るすぎて落ち着きません。

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小倉で門司港行きに乗換。

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久しぶりの門司港駅。

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門司港駅から徒歩圏内にある九州鉄道記念館へ。

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記念館入口。

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入口の脇にあるのは9600形蒸気機関車。
写真は59634号機(534号機)

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入館券とパンフレットをゲットして中へ。

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C59形蒸気機関車。
写真はC59 1号機。

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EF10形電気機関車。
写真はEF10 35号機

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ED72形電気機関車
写真は量産先行の試作車であるED72 1号機。

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→次に続く。

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黄金週間日記 2011年5月3日  

2011年5月3日(

GW後半三連休の遠征は博多を拠点に福岡県・佐賀県の城廻をすることにしました。

往路はのぞみ95号。
立客で満々の自由席を裏腹にグリーン車での移動(と言うよりもこれしか空いてなかっただけ)ですが、先の遠征と同じく「さくら」や「みずほ」が短い8両なので往路だと早朝時間帯の指定が取れなかったということです。

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博多に到着後、ロッカーに荷物を預けて福岡城へ。
市営地下鉄で大濠公園へ移動。

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福岡城築城に際し博多湾の入り江を埋めて外濠にしたのを大正末期から昭和初期に掛けて整備した大濠公園は池自体の外周が2kmという大きなものです。

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周辺には美術館、日本庭園があり、ここでは日本庭園を見てきました。

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大堀公園を出て東側に隣接する舞鶴公園が福岡城の主郭部跡を整備した城址公園で、搦め手側から城址内へ入りました。

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福岡城自体はあまり大きさをイメージしないまま現地入りしたのですが、実際は尾張名古屋城などと並ぶ規模で城址公園内を巡るだけでも3時間以上掛かりました。

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復元された多門櫓はその後の手入れがよろしくないのか、外壁にひび割れが生じていました。
この多門櫓の内部は通常非公開なのですが、イベントなどで内部が一般公開されるときがあるそうです。

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来訪時は下之橋御門の内部が一般公開されていたので、見てきました。
下之橋御門は数年前に不審火で焼け落ちてしまい、現在のものは使用可能な資材を活用して再建したものです。

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水の手や三の丸はスポーツ施設や地方裁判所などがあり、かつては平和台球場も三の丸にありましたが、福岡城や鴻臚館の発掘調査などで移転が進められているそうで、平和台球場もダイエーホークス(現:ソフトバンクホークス)がホームグラウンドを福岡ドームへ移転後に閉鎖・解体されて発掘調査が現在も進められています。

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博多駅へ戻って次の場所へ移動する間にリニューアルされた博多駅をちょっとだけ見て回りました。

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高架駅に橋上駅舎が新設されたのですが、実際は駅ビルがホーム上を覆う形で建てられている事から、大阪駅とは若干ケースが違うようです。

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博多から門司港へ移動。

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門司港では九州鉄道記念館へ初来訪してきました。

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時間の関係で例の路線には乗れずでしたが、なのはなDXの指定席車として使用されてきた車両が記念館の館内に留置され「さよなら!なのはなDX撮影会」が行われていました。
門司港へ行ったのはこれが目的だったから。

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博多へ戻る途中、連立事業が行われる折尾駅へ。

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現在の折尾駅は筑豊本線~鹿児島本線の直通列車のりばが短絡線に位置する関係で離れているのですが、連立事業とセットで線路の付け替えが行われる程の大規模なものなることから、先に見ておく必要があったため来訪しました。

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現在は短絡線の鹿児島本線を並ぶ形にするための工事が進められ、西側に複線のトンネルが造られ、東側は用地買収と整地が行われていました。

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これで初日は終了。
福岡市内へ戻ってホテルにチェックインして2日目を迎えます。

category: 日記

tag: 日本100名城  筑前福岡城  JR九州  九州鉄道記念館  連続立体交差事業  鹿児島本線  折尾駅 
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