DK-Kawachiの日記と雑学ノート ホーム »丸亀城
このページの記事一覧

2010年5月2日 日本100名城を巡る四国の旅22 丸亀城・その5  

二ノ丸から本丸へ上がります。
ここも虎口があります。

20100502_marugame_castle-58.jpg

虎口を通り亀山の頂を利用して作られた丸亀城本丸に到着。

20100502_marugame_castle-59.jpg

まずは本丸の四隅にある櫓跡を。
本丸南東側。

20100502_marugame_castle-60.jpg

本丸南西側。

20100502_marugame_castle-61.jpg

本丸南西側から見る市街地。
ここから金比羅山などを見渡すことが出来ます。

20100502_marugame_castle-62.jpg

本丸北西側から見る市街地。

20100502_marugame_castle-64.jpg

同じく本丸北西側から見る丸亀城天守。

20100502_marugame_castle-67.jpg

本丸北東側。

20100502_marugame_castle-63.jpg

本丸北東側から見る丸亀市街地と瀬戸内海。

20100502_marugame_castle-66.jpg

本丸北東側から見る丸亀城天守。

20100502_marugame_castle-65.jpg

続いて丸亀城天守へ入ります。
丸亀城の天守は現存12天守の一つで、今遠征で巡る現存天守では伊予松山城に続いて2つ目となります。

20100502_marugame_castle-05.jpg

天守内に展示されている丸亀城復元図。

室町時代に奈良元安によって築城された丸亀城は、豊臣政権時代に生駒氏により高松城の支城として現在の城郭が整備されたものの、江戸時代に入ると一国一城令により一旦は廃城となったものの、再び丸亀藩の城として山崎氏の手により整備され、後に山崎氏から代わって藩主となった京極氏の時代で天守となる御三階櫓がが建てられました。

このため丸亀城自体はその時代により建物の配置が異なっているようで、写真の図は幕末まで藩主だった京極氏の時代のものです。

20100502_marugame_castle-68.jpg

では内部へ。

20100502_marugame_castle-69.jpg

小さな天守であることと三階ということであっという間に到達です。

20100502_marugame_castle-70.jpg

これで丸亀城の登城はこれで終了。
この後は寛永通寶の大きな砂絵を見るため丸亀から観音寺へ移動しましました。

→次に続く。
スポンサーサイト

category: 四国地方遠征

tag: 日本100名城  丸亀城 
tb: 0   cm: 0

2010年5月2日 日本100名城を巡る四国の旅21 丸亀城・その4  

丸亀城。
今度は二の丸跡へ。

三ノ丸側にある虎口を通り登っていきます。

20100502_marugame_castle-45.jpg

二の丸跡。
下の写真は虎口から上がってきたところから撮影したもので、正面から右手にある階段は敵が攻めにくくするための工夫だそうです。

20100502_marugame_castle-46.jpg

南東側にある隅櫓跡。

20100502_marugame_castle-47.jpg

かなりの深さがある二ノ丸井戸。

20100502_marugame_castle-48.jpg

北東側にある隅櫓跡。

20100502_marugame_castle-49.jpg

この近くに掲示されている本四連絡橋のルートと断面図。

20100502_marugame_castle-50.jpg

北東側の隅櫓跡付近から北西側を撮影。

20100502_marugame_castle-51.jpg
20100502_marugame_castle-52.jpg

名称がわかりませんが虎口跡のようです。

20100502_marugame_castle-53.jpg
20100502_marugame_castle-54.jpg
20100502_marugame_castle-56.jpg

虎口から観る丸亀市街地。

20100502_marugame_castle-55.jpg

お次は本丸へ上がって現存天守に入ります。

→次に続く。

category: 四国地方遠征

tag: 日本100名城  丸亀城 
tb: 0   cm: 0

2010年5月2日 日本100名城を巡る四国の旅20 丸亀城・その3  

さて、丸亀城の三ノ丸・二ノ丸へ向かいます。
三段の石垣に守られている丸亀城の中核部を大手門側から行くにはこの見返り坂を登っていきます。

写真ではわかりにくいのですが急な坂道です。

20100502_marugame_castle-04.jpg

帯曲輪まで登ったあたりで三ノ丸の高石垣が見えてくると南側に入り坂虎口を通り抜けます。

20100502_marugame_castle-33.jpg

写真の坂道の中間点あたりに虎口があったとされています。

20100502_marugame_castle-34.jpg

三ノ丸に到着。
北向きに突き出ているのは三ノ丸東石垣と櫓台で近年修復されたものです。

20100502_marugame_castle-35.jpg
20100502_marugame_castle-36.jpg

櫓台から見る丸亀市街地。

20100502_marugame_castle-37.jpg
20100502_marugame_castle-38.jpg

ここからは本四備讃線・予讃線とのデルタ形のジャンクションと宇多津駅が確認できます。

20100502_marugame_castle-40.jpg

三ノ丸跡。

20100502_marugame_castle-39.jpg

三ノ丸南東側にある月見櫓跡。

20100502_marugame_castle-41.jpg

月見櫓跡から見る丸亀市街地南側。

20100502_marugame_castle-42.jpg

三の丸跡にある勤王碑。
丸亀出身の勤王の志士、土居大作(実光)と村岡宗四郎を記念したものだそうです。

20100502_marugame_castle-43.jpg

延寿閣別館。
麻布に建てられていた旧藩主京極家の江戸屋敷をこの場所に移築したものです。

20100502_marugame_castle-44.jpg

この後は二ノ丸へ移動します。

20100502_marugame_castle-45.jpg

→次に続く。

category: 四国地方遠征

tag: 日本100名城  丸亀城 
tb: 0   cm: 0

2010年5月2日 日本100名城を巡る四国の旅18 丸亀城・その1  

丸亀に到着しました。

20100502_marugame-01.jpg

丸亀駅は2面2線の高架駅です。

20100502_marugame-02.jpg
20100502_marugame-03.jpg

それでは丸亀城へ向かいます。
予讃線からも見える丸亀城は丸亀駅から歩いて10分ほどの場所にあります。

予讃線からの車中から見たときはあまり感じなかったのですが、近くにくると3段ある高石垣の上に天守がちょこんと乗っかっている様子を見て目が点になります…。

写真ではわかりにくいのですが丸亀城は標高66mの亀山に築城した平山城です。

20100502_marugame_castle-01.jpg

先に内堀を回ってみます。
北西側から撮影。

20100502_marugame_castle-02.jpg

西側にある土橋は築城当時には存在せず、後世で作られたものと判断されます。
ここから駐車場に入ることが出来ます。

20100502_marugame_castle-06.jpg

城郭西側にある丸亀市資料館。

20100502_marugame_castle-07.jpg
20100502_marugame_castle-08.jpg

南西側から見る高石垣。

20100502_marugame_castle-09.jpg

内堀西面。

20100502_marugame_castle-10.jpg

内堀南面西側。

20100502_marugame_castle-11.jpg

内堀に住む亀と水鳥。

20100502_marugame_castle-12.jpg
20100502_marugame_castle-14.jpg

内堀南面西側の搦手側。

20100502_marugame_castle-13.jpg

亀山公園南門となっている搦手門跡。

20100502_marugame_castle-15.jpg

搦手側から内堀南面東側。

20100502_marugame_castle-16.jpg

南東側から見る内堀南面東側。

20100502_marugame_castle-17.jpg

細い土橋があります。

20100502_marugame_castle-18.jpg

これも公園整備に際して設けられたと思われます。

20100502_marugame_castle-19.jpg

内堀東面。

20100502_marugame_castle-20.jpg

北東側から丸亀城を見る。

20100502_marugame_castle-21.jpg

内堀北面から撮影。

20100502_marugame_castle-22.jpg

この後は亀山公園として整備された丸亀城内に入ります。

→次に続く。


category: 四国地方遠征

tag: 日本100名城  丸亀城 
tb: 0   cm: 0

黄金週間日記 2010年5月2日  

2010年5月2日(

遠征2日目である5月2日は今治城・丸亀城を巡り、観音寺の琴弾公園にある銭形砂絵を見てきました。

朝、松山を立つ前に伊予鉄郊外線の編成写真撮影。
短時間だったため大手町の踏切で待ち構えることに。

20100502_otemachi-01.jpg

狙いは京王から転用されてきた3000系なのですが、やってきたのは既存の800系と700系。
まあ、3000系自体は今後主力になることや、700系・800系も銚子電鉄に行ったり廃車される系列なので今回は由としておきます。

20100502_iyotetsu_700-01.jpg

松山から今治へ向かったのですが、今回単行の7000系に初めて乗車しました。
実は過去何度か行った四国遠征でJR四国の電車となると「しおかぜ・いしづち」の8000系や「マリンライナー」の5000系121系に乗ることがあっても、この系列は写真こそ収めていてもこれまで乗ったことがなかったのです。

20100502_jrshikoku_7000-01.jpg

今治では今治城を観覧。
今治駅から約2kmも離れているため移動と観覧時間が心配されましたが、まあなんとかなりました。

20100502_imabari_castle-01.jpg

今治城は鉄御門が近年復元され天守と櫓などの半数が復元されていますが、現在建っている天守は再建されたものとなっているものの諸説あるため実際に存在していたかどうかが確定されていないようです。

20100502_imabari_castle-02.jpg
20100502_imabari_castle-03.jpg

今治からしおかぜ16号に乗って丸亀へ移動。

丸亀では現存天守がある丸亀城を観覧。

遠くから見るとビルの合間から見えるだけなのですが、標高66mの亀山を利用した平山城なので実際近くから見ると想像以上に高い場所にあり、幾重もある高石垣の上に天守が小さく建っているのに驚きます。

20100502_marugame_castle-01.jpg

先に内堀の周りを回ってから城内へ入り。

20100502_marugame_castle-02.jpg
20100502_marugame_castle-03.jpg

城内は亀山公園として整備されているため天守への道のりはまま楽でしたが、いかんせん急な坂道は勘弁して~と思いつつ石段よりマシかとも思わざるを得ません…。

20100502_marugame_castle-04.jpg

今回の2つ目の現存天守(初日の伊予大洲城と2日目の今治城は再建もしくは模擬天守)である丸亀城の天守は小規模なものであっという間に最上階へ行ってしまいました。

20100502_marugame_castle-05.jpg

下山して丸亀から予讃線を西へ向かい観音寺へ。
丸亀から乗った快速サンポート号はJR東日本からJR四国へ渡ってリニュアルされた113系で実はこちらも初乗車。

20100502_jrshikoku_ec_113-01.jpg
20100502_kan_onji-01.jpg

観音寺では琴弾公園にある銭形砂絵を見てきましたが、順方向でなかったのは時間的制約ある丸亀城を優先したため、こちらは日没と言うリミットがあるぐらいなのであとにしたわけです。

20100502_kotohiki_park-01.jpg
20100502_kotohiki_park-02.jpg

1630年代に造られたものある銭形砂絵は文化財に指定されているらしく、砂絵自体へは立ち入ることが禁じられていますが、台風などで砂が流れた場合や定期的に行われる化粧直しがある時は地元総出で補修するそうで、近くによるとその大きさが分かります。

20100502_kotohiki_park-03.jpg

撮影後は日没を迎えた観音寺から本日2本目の6000系に乗って高松へ向かいこの日は終了しました。

20100502_kotohiki_park-04.jpg

category: 日記

tag: JR四国  日本100名城  今治城  丸亀城  銭形砂絵  寛永通寶 
tb: 0   cm: 0

プロフィール

サイト更新情報Twitter

DK-KawachiのTwitter

カレンダー

最近の記事

Facebook

フォト蔵

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

OSAKAあかるクラブ

▲ Pagetop