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2010年2月7日 編成写真撮影と新年会な首都圏遠征6 JR中央線連立事業見聞・その2  

JR中央線の連立事業見聞。
武蔵境、東小金井に続いて武蔵小金井、国立の様子を報告します。

まずは武蔵小金井。
来訪時の段階では2面3線です。

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東京方の様子。

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塩尻方の様子。

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E-P1の広角側ギリギリで捉えたE233系。

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塩尻方には豊田車両センター武蔵小金井派出所があり、武蔵小金井構内からの入出庫線がこの場所にあります。
上り側は仮線との位置関係から未完成状態ですが、もう1線設けられそうな雰囲気でホーム側の写真も見る限りでは2面4線になりそうな・・・。

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地上と国分寺と堀割の西国分寺は経て国立へ移動。

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連立事業の西側になる区間で唯一高架駅になる国立駅はこれまで1面2線から2面2線になる予定で、来訪時は下り線の切替が終了して上り線の構築が進められています。

高尾方。

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東京方。

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有名だった旧駅舎は当初の計画では撤去される予定でしたが、国立市が保存を求めてきたことから、保存することが決定したことから、市の有形文化財の指定を受けた後にJR東日本の手により解体し国立市の予算で保存されています。
なお、再建するに関しては都市計画などの関係から詳細が詰められていないというのが現状です。

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来訪当時の国立駅南口。

20100207_kunitachi-07.jpg

この後は立川へ移動します。

→次に続く。
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category: 関東地方遠征

tag: JR東日本    連続立体交差事業  中央本線  武蔵小金井駅  国立駅 
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2010年2月7日 編成写真撮影と新年会な首都圏遠征5 JR中央線連立事業見聞・その1  

さて、昼食を挟んで中央線の連立事業を見ることにしました。
数年前から工事に着手されたこの工事は既に下り線の高架切替が完了し、来訪時での最新情報では国分寺~三鷹の上り線の切替が完了しました。

今回は全面切り替えが完了した三鷹~国分寺と上り線の工事が進められている西国分寺~立川を見ることにしました。
なお、来訪時は2010年2月7日当時のものです。

まずは武蔵境駅から。

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工事自体は終わっていないため仮設の通路から仮線の様子が窺えます。
現在は軌道と電路設備が撤去された状態となっています。

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改札階はまだ切替え後の過渡期状態なので、内装が剥き出し状態のままとなっています。
下の写真は隣接する西武多摩川線との連絡改札口。

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ホーム階。

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ホームは2面2線。
上りホームは旧ホームの撤去などが終わっていないため仮設の改札口へ通路で繋がれています。

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南側に隣接する西武多摩川線。

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続いて、東小金井駅。

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東小金井駅は2面3線。
こちらも上り線が切替えられた後の工事が進められているため駅北面が未完成となっています。

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塩尻方。
バラストは通常のもの小さい消音バラストと呼ばれるものが使用されています。

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駅名標は上下線で切り替え時期の年度が異なった関係で、先に切替えられた下り線が従来と同じ蛍光灯を使用した電照式で、後で切替えられた上り線が同じ電照式でも光源を白色LEDを使用した薄型タイプとなっています。

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東京方。
武蔵境と同じく上屋が高さが高いですね。
でもこのタイプのデザインは鳩の糞の被害が心配されそうです・・・。

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category: 関東地方遠征

tag: JR東日本  連続立体交差事業  中央本線  武蔵境駅  東小金井駅 
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2009年9月22日 東海地方の城郭と鉄道を巡る旅31 明知鉄道  

遠征4日目は明知鉄道を軸に日本大正村と岩村城を巡ります。
まずは明知鉄道の起点である恵那へ向かうため中央西線快速に乗車。

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写真の先頭は211系5000番台ですが、後部の編成は313系がつながっています。

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後の方の313系に空席があったので、難なく席を確保し恵那までまったりと過ごします。
途中の勝川で上下線とも高架切替が完了したことをここで知ります。

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名古屋から約70分で恵那に到着。

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JRと明知鉄道の駅である恵那は乗換え口はあるものの、両社とも自前の改札口を有しています。
(写真の駅舎はJR恵那駅)

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駅舎は棟続きではなく別々の建物を利用する形になっています。
ここは恵那峡の玄関口でもあることから写真中の一番奥にある建物に恵那市の観光案内所が入居しています。

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明知鉄道の恵那駅。
シンプルな駅舎は建設年代がいつだったか良く分かります。

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今回の明知鉄道の乗りつぶしは日本大正村と岩村城を巡るため単純往復でないことから「極楽フリーきっぷ」を利用します。
この「極楽フリーきっぷ」は土休日限定の一日乗車券で今回遠征する直前に発売されることが発表されたため、事前に知っていた次第です。

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改札を通るとすぐのりばですが、元は切り欠けホームだったのを閉鎖する形にしているようです。

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車止め側に中央西線との乗換え口がありますが、ここはTOICAカードリーダが設置されていません。
このためTOICAなどで中央西線へ乗り換える際はJRの改札口を利用することになります。

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車両は明知鉄道の主力であるアケチ10形。
このアケチ10形は富士重工業のLE-DCシリーズの中でも後期に登場したもので、車体・足回りなどの仕様を統一化した地方私鉄向けの標準設計化車両の第1号として製作されたものだそうです。

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中央西線の接続を受けて恵那を出発。
駅構内東側すぐの踏切を越えると上り勾配に入り中央西線と別れて南へ向きを変えていきます。

明知鉄道の路線自体は駅間は田園地帯や山間部を行く形で峠越えが2ヶ所あり、途中にある飯沼と野志は急勾配上に駅があり、当時の運輸省特認となっています。

利用状況としては岩村で入れ替りがあるものの、全体的には座席が埋まる程度の利用があります。
ただし単行が基本のようなので実際に数値化すると厳しいと言うのには変りませんが・・・。

恵那から約50分で終点の明智に到着。

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このあとは旧明智町内の日本大正村を巡ります。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: JR東海  中央本線  連続立体交差事業  勝川駅  明知鉄道 
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