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2009年12月4日 外部ストロボ「Canon スピードライト 430EX II」その2  

さて、実際にEOS50Dに取り付けるのですが、その前に電源となる電池を装填します。

EX430 IIは単三乾電池が使用出来るほか、単三のニッケル水素電池やリチウム電池が使用出来ます。
このため、仕切が奥まったところにあるため、単三乾電池などを装填する時は少しもたつくかも知れません。

20091204_canon_430ex_ii-14.jpg

装填するとこのような感じとなります。
写真は単三アルカリ乾電池を使用したものです。

20091204_canon_430ex_ii-15.jpg

ではEX430 IIをEOS50Dに取り付けます。

一般的にカメラの場合、外付けストロボの取付位置はレンズの中心線の上部に用意されています。
機種によっては若干左側にオフセットされている場合もあります。

20091204_canon_eos_50d-01.jpg

アクセサリーシューのガイドに合わせてスライドさせるようにEX430 IIをセットします。

20091204_canon_430ex_ii-16.jpg

止まるところまでスライドさせるとロックレバーを右方向へカチッという音が鳴るまでスライドさせて固定します。
ロック位置にするとEX430 IIの取付脚と本体が挟む形で固定されます。

20091204_canon_430ex_ii-17.jpg

取付はこれで終わりです。

20091204_canon_430ex_ii-18.jpg

取付が終わるとEX430 IIの電源を入れます。
PILOTの表示が赤色に点灯すれば使用出来るようになります(消灯している場合は充電中か電源が切れているかも知れません)

20091204_canon_430ex_ii-19.jpg

基本的な情報を表示する液晶パネルはバックライトにより一定時間(数秒程度)点灯させることが出来ます。
(液晶パネル左下の電球マークが記されたボタンを押せば点灯します)

20091204_canon_430ex_ii-20.jpg

実際にEX430 IIを取り付けたEOS50Dの写真。
まずは標準的な状態で・・・。

20091204_canon_eos_50d-02.jpg

続いてバウンス撮影時の状態で。

20091204_canon_eos_50d-03.jpg
20091204_canon_eos_50d-04.jpg

これで実際に使うことになるのですが、使いこなすには数を重ねないといけませんね。

今回のレポは以上です。
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2009年12月4日 外部ストロボ「Canon スピードライト 430EX II」その1  

今度の週末に結婚式に出席するに際しカメラを持ち込むことを考えたのですが、どうしても外部ストロボが必要になりそうだったので、仕事が早く終わった12月4日に梅田まで出向いて買ってきました。

今回はEOS50Dに付けるストロボなので、純正の「スピードライト430EX II」にしました。
上位機種の580EX IIでの良かったのですが、そこまで大きなものが必要でもなかったので、ミドルレンジに位置するこの機種でも十分と判断したわけです。

20091204_canon_430ex_ii-01.jpg

開封して中身を取り出すと本体はソフトケースに収められているようです。

20091204_canon_430ex_ii-02.jpg

取扱説明書と一緒に。

20091204_canon_430ex_ii-03.jpg

430EX II本体。
通常はライトが上に向いた状態で収納されます。

20091204_canon_430ex_ii-04.jpg

同梱のミニスタンドに取り付けた状態で・・・。
こちら側が表で、AF補助光投光部とワイヤレス受信部があります。

20091204_canon_430ex_ii-05.jpg

裏側は液晶表示パネルと操作スイッチ類が並んでいます。

20091204_canon_430ex_ii-06.jpg

バッテリーは単三乾電池の他、単三ニッケル水素電池、リチウム電池が使用出来ます。
交換の際は本体側面にある蓋を下にスライドしてから手前へ開く方式です。

20091204_canon_430ex_ii-07.jpg

バウンズ撮影に対応するためストロボの発光部は向きが変えられますが、その際は側面のバウンズロックボタンを押しながら動かします。

20091204_canon_430ex_ii-08.jpg

角度自体は上0~90度・左0~180度・右0~90度の範囲内で設定出来る仕様になっています。
以下のような感じとなります(参考までに)

20091204_canon_430ex_ii-09.jpg
20091204_canon_430ex_ii-10.jpg
20091204_canon_430ex_ii-11.jpg

430EX IIの照射角は35mm換算で24mm~104mmまで対応されているそうですが、超広角となる14mm相当に対応するためのワイドパネルが用意されていて、使用する時は写真のように引き出して使用します。

20091204_canon_430ex_ii-12.jpg

ワイドパネル使用時の状態。

20091204_canon_430ex_ii-13.jpg

お次は実際にEOS50Dへ取り付けて見ます。

→次に続く。

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2009年7月26日 Kawachiデジカメ6号機「OLYMPUS PEN E-P1」その3  

さて、先の記事でも触れた通りKawachiデジカメ6号機「OLYMPUS PEN E-P1」を携えて試し撮りをしてきました。
今回はあいにくの天候で手短なものとなってしまいましたが、実際に使ってみた印象をここに書くことにします。

まずは使い勝手の面で。

・標準ではファインダーがないため、カメラを構える時はコンデジと同じライブビュー撮影となりますが、標準ズームレンズで撮影する場合は左手はレンズを支える形の方が安定する。

・各所で既出された問題である電子水準器とシャッター速度などの表示が同時でないのは撮影時にはやはり不便です。
ただ、液晶モニタのスペックと表示フォントの関係からすると、両方表示するにしても表示項目をある程度絞っておくか、表示フォントを見直すぐらいでないとモニタ上がうるさくなりかねません。

・シャッターを押してからの撮影されるまでのレスポンスがコンデジと同程度のタイムラグが生じる。

・AFがもたつくケースが多い。

・連写性能は3枚/秒で、数世代前のミドルクラスのデジタル一眼レフ程度の性能。

・上記3つは手早く撮る時や高速で動くものに対しては弱いこと意味するため、鉄道写真でも走行写真にはちょっと不向きで、あくまでも停車中の写真やスナップ用途向き。

・シャッターは動作時は一眼レフの「カシャッ」ではなく「カシュッ」と言う音が聞こえる。
これはEOS 50Dのライブビューモード撮影でも同じで、フォーカルプレーンシャッターが動いている音だそうです。

・EOS 50Dの操作性に慣れてしまっているため、E-P1のダイヤル類が小さくて使いにくく、誤操作を招く場面も・・・。

・フラッシュが内蔵されていない点については、いざ使うという場面で外付けフラッシュを使用すれは良いという割り切りがさえ出来れば大きな問題はない。

・アスペクト比が複数あるのはサイト・ブログの画像アスペクト比の統一を考えている私個人としては非常に助かる。

沈洞式レンズである標準ズームレンズにはロック機構があるものの、あくまで最広角状態から不用意な収納をさせないためのものであり、収納状態のロック機構ではないため、取り外し時にはレンズが伸びてくることがあるため、その点は気をつけた方がよい。

撮影した画像を比較

ここでは現行のメインカメラであるEOS 50Dで撮影した画像と比べてみます。

この段階ではE-P1の特性が分っていませんのでデフォルトのままにしていますが、EOS50Dはデフォルト設定では白く飛びやすい他、ホワイトバランスが赤っぽくなるため露光設定を-0.3にホワイトバランスも補正しています。
その他の設定は両者とも撮影モードをプログラムAE、画質設定はJPEG最高画質側、アスペクト比を2:3にセット撮影しています。

各画像は1枚目にEOS50D、2枚目がE-P1で撮影した画像としていますが、画像のサイズは540×360ピクセルにリサイズしています。

20090726_ishikiri-01a.jpg
EOS50Dで撮影
(1/250秒|F9|ISO100)

20090726_ishikiri-01b.jpg
E-P1で撮影
(1/400秒|F8|ISO200)

20090726_jrwest_ec_117_0-01a.jpgEOS50Dで撮影
(1/50秒|F4.5|ISO100)

20090726_jrwest_ec_117_0-01b.jpg
E-P1で撮影
(1/80秒|F4.5|ISO200)

20090726_nishikujo-01a.jpgEOS50Dで撮影
(1/30秒|F3.5|ISO200)

20090726_nishikujo-01b.jpg
E-P1で撮影
(1/60秒|F3.6|ISO800)

全般的に赤っぽい画像になっていますが、ホワイトバランスを補正してなかった頃のEOS 50Dよりも赤っぽい印象となっています。
ホワイトバランスの補正設定をした現在のEOS 50Dの画像はほぼ正確に発色されていますので、E-P1のデフォルトでは正しい色とは言えません。

20090726_ishikiri-01b.jpg
デフォルト設定で撮影した画像

フォトショップエレメンツでカラーバランスの補正をかけてみました。
フォトショップのカラーバランスはホワイトバランスに相当するもので(参考URL)実際に補正した後のが下の画像です。

露光補正をしていないので、若干明るめの画像となっています。

20090726_ishikiri-01c.jpg
フォトショップエレメンツで補正した画像

E-P1にはEOS 50Dと同じくホワイトバランスの補正機能があるので執筆時点では補正しましたが、補正後の撮影はまた後日とします。

#2009.7.27 21:30 LastUpdate

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2009年7月22日 Kawachiデジカメ6号機「OLYMPUS PEN E-P1」その2  

Kawachiデジカメ6号機「OLYMPUS PEN E-P1」レポの2回目。

20090722_olympus_pen_e_p1-06.jpg

今回は現行のメインカメラとして使用しているKawachiデジカメ5号機「Canon EOS 50D」を並べて大きさを比較してみます。

20081213_canon_eos_50d-03.jpg

まずはボディのみ前面・背面の比較。
E-P1はコンデジライクな印象であるのに対し、EOS 50Dはスタンダードな一眼レフカメラ然としたもので、両者は対照的な印象であります。

20090722_Single_lens_camera-01.jpg
20090722_Single_lens_camera-02.jpg

次に側面と上部。
ペンタプリズムとミラーボックスの有無の差がボディの厚みに如実に出ているのが分ります。

20090722_Single_lens_camera-03.jpg
20090722_Single_lens_camera-04.jpg

お次はレンズ。
両者ともボディーとのキットとして同梱されていたもので、E-P1は14-42mm、EOS 50Dは18-200mmという差はあるものの、レンズの径は前者が40.5mm、後者は72mmであるため、子供と大人の差ぐらいにも感じます。

20090722_Single_lens_camera-05.jpg

バッテリー自体はE-P1が一回り小さい程度ですが、パッと見た感じではその差は感じられるものの、実際は厚みが異なります。

20090722_Single_lens_camera-06.jpg

ボディキャップを外した状態で。
標準的な一眼レフであるEOS 50Dはミラーがあるのが分ります。

20090722_canon_eos_50d-01.jpg

一方E-P1はミラーレスであるため受像素子が見えています。

20090722_olympus_pen_e_p1-10.jpg

最後に実際にレンズを取り付けた状態で。
背面を基準にすると2.5倍程度の差があります。

20090722_Single_lens_camera-07.jpg

次は実際に撮影した画像になるのですが、今度の週末辺りにでもE-P1を持ち出して撮影しますので、後日報告します。

#2009.7.26 0:55 LastUpdate

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2009年7月22日 Kawachiデジカメ6号機「OLYMPUS PEN E-P1」その1  

7月5日にアップした「2009年7月4日 話題のマイクロ一眼「OLYMPUS PEN E-P1」に触れて」でネタにしたマイクロ一眼「OLYMPUS PEN E-P1」(以下E-P1)を購入しました。

昨年末のCanon EOS 50Dと同じくヨドバシ梅田で購入。

今回は標準ズームレンズキットで、ボディーカラーはシルバーとしました。

20090722_olympus_pen_e_p1-01.jpg

まずはE-P1ボディ。
この状態では少し大きめのコンデジと同じくらいの大きさで、私個人が手持ちのカメラで言うと3号機のCanon PowerShot S50とほぼ同じ大きさです。

20090722_olympus_pen_e_p1-03.jpg

電源スイッチは上部のシャッターボタンの左側。

電源ONまたは撮影待機状態ではボタンの縁がグリーンに点灯します。
SSWFは超音波防塵フィルターで動作時には青いLEDランプが点滅します。

20090722_olympus_pen_e_p1-02.jpg

次に標準ズームレンズの「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6」
フォーサーズシステム(マイクロフォーサーズも含む)の画角は35mm判換算で2倍に相当することから、このレンズだと28-84mmに相当します。

5号機のCanon EOS 50Dと同梱されている高倍率ズームレンズEF-S 18-200 ISだと掌一杯の大きさであったレンズも、E-P1の標準レンズでは半分ぐらいの大きさです。

20090722_olympus_m_zuiko_dijital_14_42-01.jpg

レンズを取り付けた状態のE-P1。

20090722_olympus_pen_e_p1-04.jpg

この状態では電源を入れても警告が表示されて撮影は出来ません。

20090722_olympus_pen_e_p1-05.jpg

これはコンパクトに収めるために標準ズームレンズが沈洞式となっているのが原因で、撮影出来るようにするにはズームリングを最広角の14mmの目盛りまで繰り出します。

20090722_olympus_pen_e_p1-07.jpg

写真の状態まで繰り出したら警告表示が消えて撮影可能となり、UNLOCK(アンロック)スイッチを使わない限りリングが収納側には回ることはありません。

20090722_olympus_pen_e_p1-08.jpg

最望遠84mmの状態
最広角が28mmからなので、3倍ズームと言うことですね。

20090722_olympus_pen_e_p1-09.jpg

最後にレンズを繰り出して撮影状態のE-P1を。

20090722_olympus_pen_e_p1-06.jpg

→その2に続く。

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2009年7月4日 話題のマイクロ一眼「OLYMPUS PEN E-P1」に触れて  

週末日記にも書きましたが、オリンパスとしてはマイクロフォーサースシステムの第一号となる「OLYMPUS PEN E-P1(以下E-P1)」が7月3日に発売されましたが、翌日7月4日はお休みだったことからヨドバシ梅田にて実機に触れてきました。

20090704_olympus_pen_e_p1_catalog-01.jpg
OLYMPUS PEN E-P1のカタログ

フォーサーズシステムはオリンパスとイーストマン・コダックが提唱するデジタル一眼レフ専用の規格で、2003年に1号機であるE-1がオリンパスから発売されたものの、暫くは同社からボディとレンズが発売されるのみで、しかもAPS-Cサイズクラスボディからは規格そのものに疑問が出るほどでした。

後に小型化が進められた他国内メーカーからの賛同によってフォーサーズ対応レンズが他社から発売されるようになり、2005年にパナソニックからLUMUX DMC-L1が発売されて以降はオリンパス・パナソニックそしてライカの3社(ライカはパナソニックからのOEMのため実質2社)からボディを、シグマも含めた3社からレンズが発売され現在に至ります。

マイクロフォーサーズシステムは、レンズマウントのマウント面から受光素子までのフランジバックマージンをフォーサーズシステムの半分に短くし、レンズマウントの口径を縮小、通信速度と機能拡充のためレンズマウントの電気接点を増やしたもので、フォーサーズよりも小型化・薄型化を図るための企画として策定されました。
これまでとは大きく違うのは、フランジバックマージンが短縮されたため、ミラーボックスを設けることが出来なったことにより光学式ファインダーが使えなくなったことから、コンパクトデジカメのようなライブビューか液晶式の電子ビューファインダーを使うことになると言う点で、パナソニックではデジタル一眼レフからデジタル一眼と称することになりました。

1号機としてはパナソニックからLUMIX DMC-G1が2008年10月に発売されたもののデジタル一眼レフを小型化したスタイルとなり、その半年後に発売された2号機のLUMIX DMC-GH1も同じようなもので今ひとつインパクトがありませんでした。

そんな中、E-P1は2008年9月発表の時点ではモックアップ段階でしたが、年代物のコンパクトカメラの要素に現代のコンデジライクな要素を合わせた感のあるモックアップ品は気になっていました。

それから9ヶ月後に発売されることになったE-P1は衝撃と言える形での登場とも言えるでしょう。
先月に発売が発表された当初から注目度が大きかったカメラであったため、店頭で見た時点では予約が殺到しているようで、一時的に品薄状態になりそうな話もあるようです。

さて、実機を触ってきた印象では以下の通り。

ボディ自体は「Canon PowerShotGシリーズ」に比べて高さ的には大きな差はなく、幅と奥行きが大きいぐらいです。
E-P1は標準でファインダーがないため、ライブビュー主体なのは撮影スタイルはコンデジライク然としています。
(17mmパンケーキレンズ対応の光学ファインダーはオプションまたは同レンズのパンケーキキットでも発売)

ライブビューの肝となる背面の液晶は思っている以上に見易い印象。
標準ズームレンズの位置付けとなる「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6」はコンデジライクの沈胴式なのですが、ズーム操作は一眼レフと同じ手動。
パンケーキレンズの「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8」を付けた時の薄さはデジタル一眼としては驚異的です。

操作性はコンデジの上位モデルに通じるものの、物理上の制約から直感的操作が求められるデジタル一眼レフよりかはやや劣ってしまいます。
ただし、デジタル一眼なのでマニュアルフォーカス(MF)はレンズのフォーカスリングを使うため、背面のボタンなどで扱うコンデジのMFよりかは遙かに扱いやすいです。

また、高速シャッターは使えるものの動体追尾性能や連写には弱いため、列車の走行写真などでは少々厳しく、あくまでもスナップショットなどに動きの少ない被写体に対して有効と言えますが、E-P1は基本的にそっちの用途で使うこと主軸としていることはカタログや仕様から見ても明らかです。

以上は主な印象です。

現在、私が携行するカメラはEOS 50Dで、2008年12月から現行のメインカメラとして使ってきているのですが、如何せん大きいので、食に関する撮影では気が引けてしまいます。
また、これまでは遠征時の指定券などきっぷ類も撮っていたのですが、同じ理由で撮れなくなったため、2:3サイズの画像が記録出来るサブカメラが欲しいなと思っていたところでした。

先に触れた通り、E-P1は高速連写や動体追尾性能が劣るため走行写真や手早く設定して撮影する用途では使えませんが、ボディの小ささとレンズの最短撮影距離の短さはきっぷの撮影や食の撮影用途に最適で、サブカメラとして喉から手が出るほど欲しい機種です。

参考
・OLYMPUS PEN E-P1(製品情報)
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/ep1/index.html
・OLYMPUS PEN スペシャルサイト
http://olympus-imaging.jp/pen/index.html
・フォーサーズシステム公式サイト
http://www.four-thirds.org/
・フォーサーズシステム(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/フォーサーズシステム

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2009年1月18日 Kawachiデジカメ5号機「Canon EOS 50D」その3  

さて、EOS 50Dをメインカメラに据えて1ヶ月が経過しました。

カメラ自体はRAWデータを主力して付属のソフト上で現像することが出来るのですが、手間が掛かるので基本的にはJPEGの撮って出しデータを使います。
この点はこれまでのコンデジと同じスタイルとしています。

使用開始当初から気になったのは、全般的に赤っぽいと言う点でした。
室内や夜間・雲天での撮影ではそれほどではありませんが、晴天下で撮影すると顕著に出ているようです。

本記事で提示する写真は720×480ピクセルにリサイズしてますが、それ以外は補正していません。

20090104_meitetsu_1000-01.jpg
写真1 名鉄1000系 新安城にて
(画像をクリックすると元のサイズで表示されます。)

これに関する報告がネットで少なからず出ているので、考えられるのはホワイトバランス(以下WB)であるということらしいです。
WBは光源の色温度の条件でも白色を正確に映し出すというのが基本にあります。
色温度は光源により異なり、低いと赤っぽく、高いと青白くなります。

写真1の名鉄1000系では赤っぽい画像になってしまいました。
そこで、オートではなくプリセットでもやってみましたが、思っているほど改善されませんでした。
どうやら、色偏差(色被りとも言われています)が生じているようです。
カメラの機種によっては色温度としては同一設定でも発色が異なって行くのだそうです。

そこで、ホワイトバランスを補正する機能があることから、早速試してみました。
これは取得・設定したホワイトバランスを青系(B)ないし赤系(A)、または緑系(G)ないしマゼンダ系(M)に補正し調整する機能です。
ここでは赤っぽくなるのを解消したいため、BとGに補正することにします。

20090112_jreast_ec_115_1000-02.jpg
写真2 JR115系1000番台 大前にて
(画像をクリックすると元のサイズで表示されます。)

写真2はB・Gともに+2に補正したものですが、僅かに赤っぽさが残っています。

20090117_jrwest_ec_223_2500-01.jpg
写真3 JR223系2500番台 天王寺にて
(画像をクリックすると元のサイズで表示されます。)

写真はBに+4、Gに+3に補正したもので、この場合だとほど解消されています。
ただし、夜間になると若干緑がかった画像になるので、あくまでも参考程度に留めていただければ幸いです。

以上です。

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2008年12月13日 Kawachiデジカメ5号機「Canon EOS 50D」その2  

先日、手に入れたEOS 50Dを試し撮りをしてきました。

20081213_canon_eos_50d-03.jpg

以下の画像は、2356×2304ピクセルで撮影したものを、単純に900×600ピクセルに縮小したもので、本文をご覧の状態では540×360ピクセルの圧縮画像なので画像をクリックすると900×600ピクセルの画像が表示されます。
サイズ縮小の条件は現行のブログ画像作成時と同じとし、アドビフォトショップエレメンツ4.0を使用、縮小時は高画質設定で再圧縮しています。)

なにぶんデジタル一眼レフカメラは初めてなので、その辺りをご配慮いただければ幸いです。

まずは千鳥橋駅で撮影した1000系。
露光設定を変えてないためハイライトが白く飛んでしまってますが、コンデジよりも綺麗に撮れてます。

20081214_hanshin_1000-01.jpg

2つ目は伝法駅で撮影した阪神1000系。
こちらはAIサーボAFで撮ったものですが、AFが接近してくる車両を捉えているのが分かります。

20081214_hanshin_1000-02.jpg

最後の2枚は神戸港で撮影したもの。
夜景を撮ったのですが、提示されている2枚はうまくいった方で、あとは微妙な感じでした。
こういったものはやはり手持ちでやるもんじゃないですね(汗)

20081214_kobe_port-02.jpg
20081214_kobe_port-03.jpg

今回のレポは以上です。

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2008年12月13日 Kawachiデジカメ5号機「Canon EOS 50D」その1  

兼ねてからの懸案事項だったデジタル一眼レフカメラを購入しました。

Kawachiデジカメでは通算5号機ですが、デジタル一眼レフカメラとしては今回のカメラが1号機となります。
記念すべき1号機はCanon EOS 50D
今回は「Canon EOS 50D / EF-S 18-200 IS」レンズキットで購入。

20081213_canon_eos_50d-01.jpg

Canon EOS 50Dの本体。
この機種は「Canon EOS 1Dシリーズ」や「Canon EOS 5Dシリーズ」といった35mm判フルサイズとは異なり、一回り小さいAPS-CサイズのCMOSセンサーが採用されているため、ボディ自体の大きさも一回りほど小さくなっています。
Canon EOS Kiss Digirtalシリーズはさらに小さくなっていますが、大きさの面で若干扱いにくかったので50D辺りに絞ってみました。

包装を解かれたボディはレンズの取付部分にキャップが早着された状態となっています。

20081213_canon_eos_50d-02.jpg

同じく交換レンズも両側にキャップがついた状態です。
この「EF-S 18-200 IS」は35mm判換算で29~320mmで、本体自体は手に乗るぐらいのサイズですが、目方が595gあるため見た目以上にズシッと来ます。

20081213_canon_efs_18_200_is-01.jpg

実際にレンズを取り付けた写真です。
レンズキットでの状態はこの通りになります。

20081213_canon_eos_50d-03.jpg

これと共に購入したレンズフードと保護フィルターと取り付けてみました。
レンズフードは私の撮影対象の都合などでどうしても逆光下での撮影が必要となることから、必要と判断し同時に購入しておいたのです。

ニコンのレンズには標準でフードが付属されているのですが、キヤノン場合はこれが別売りなんです。
この点は若干不満のの残るところですが・・・。

20081213_canon_eos_50d-04.jpg

装備的にはこれまでの505gから1.325kgと2.7倍に増量されるので、これで撮影するときは「撮るぞ!」と言う気合いがないとだめですね・・・。

後日試し撮りをしてきますので、詳細はいずれ報告します。

#2008.12.14 4:05 Update

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