■2008年9月7日(日)
今月最初のお休みであるこの日は、出掛けようかなと思った矢先に豪雨。
これで一気にやる気が失せてしまい、結局この日は終日自宅にいました。
ネタがないので昨日の話を・・・。
今度の3連休に遠征をするため、JR河内永和で現地への往復の乗車券と指定席を確保してきました。

遠征先は信州へ遠征することにしましたが、この辺りの路線は全て乗車済みであることから、今回は編成写真ゲットなどを軸に行動することになります。
上田電鉄や松本電鉄はアイコンショットとしては撮影済なのですが、編成写真としてはまだなのと、東急多摩川線・池上線から上田電鉄へ転用されてきた1000系を撮影する必要が出てきています。
また、諸般の事情でお蔵入りとなっている長電の乗車・編成写真のやり直しもあることから、丁度纏まった休みが設定されているこの時期としたわけです。
これを書いている時点では往復の指定と宿泊先は確保できたので、細かな行程はこれから進めることにしているのですが、乗り潰しついでにちょっとした観光もするつもりでいます。
ただ、今回の遠征に向けて気になるのは、このところ安定しない天候。
記事執筆でのお蔵入りとなってしまった長電へ乗り潰しの時はあいにくの雨で、編成写真ゲットには一苦労しているので、個人的には安定した天候で撮影したいところですね。
#2008.9.8 2:40 Update
今月最初のお休みであるこの日は、出掛けようかなと思った矢先に豪雨。
これで一気にやる気が失せてしまい、結局この日は終日自宅にいました。
ネタがないので昨日の話を・・・。
今度の3連休に遠征をするため、JR河内永和で現地への往復の乗車券と指定席を確保してきました。

遠征先は信州へ遠征することにしましたが、この辺りの路線は全て乗車済みであることから、今回は編成写真ゲットなどを軸に行動することになります。
上田電鉄や松本電鉄はアイコンショットとしては撮影済なのですが、編成写真としてはまだなのと、東急多摩川線・池上線から上田電鉄へ転用されてきた1000系を撮影する必要が出てきています。
また、諸般の事情でお蔵入りとなっている長電の乗車・編成写真のやり直しもあることから、丁度纏まった休みが設定されているこの時期としたわけです。
これを書いている時点では往復の指定と宿泊先は確保できたので、細かな行程はこれから進めることにしているのですが、乗り潰しついでにちょっとした観光もするつもりでいます。
ただ、今回の遠征に向けて気になるのは、このところ安定しない天候。
記事執筆でのお蔵入りとなってしまった長電へ乗り潰しの時はあいにくの雨で、編成写真ゲットには一苦労しているので、個人的には安定した天候で撮影したいところですね。
#2008.9.8 2:40 Update
出雲大社前駅に到着しました。

同駅は2面2線の頭端式ですが、普段は島式ホーム側が使用されています。
普段は1のりばが使用され、こちらには降車用と思われる単式ホームが1面用意されていますが、主に大晦日深夜から正月三箇日にかけて混み合う時期などで使用されるのかと思われます。

隣の2番のりばには5000系が留置されていたことから、ちょこっと編成写真をゲット。
2100系同様、元京王5000系が種車ですが、こちらはクロスシートとなっています。

高い天井とステンドガラスの明かり窓が特徴である西洋建築の駅舎は国の登録有形文化財建造物として登録されています。



駅前はローターと言った広場が無く、県道に面した場所にあります。
ここから北側に行くと出雲大社の大鳥居が、南側へ行くと旧大社線大社駅があります。


折り返し川跡に戻り、電鉄出雲市油木に乗り換えて残り区間を片付けます。
川跡駅は3方向から来る列車が接続するのですが、安全上の理由から列車が到着するまでは構内踏切が通れないようになっていて、3列車が到着してようやく通れるように係員(同駅は業務委託駅)が配置されていました。

乗り換えて電鉄出雲駅に到着。

川跡から乗ったのは2100系の3ドア仕様。

電鉄出雲市駅は1面2線で有効長が異なるのりばは、通常有効長が長い2番のりばが主に使用されています。



一畑電車を乗りつぶしたら、やくも22号に乗って新見へ向かいます。
→次に続く。
#2008.9.7 1:10 LastUpdate

同駅は2面2線の頭端式ですが、普段は島式ホーム側が使用されています。
普段は1のりばが使用され、こちらには降車用と思われる単式ホームが1面用意されていますが、主に大晦日深夜から正月三箇日にかけて混み合う時期などで使用されるのかと思われます。

隣の2番のりばには5000系が留置されていたことから、ちょこっと編成写真をゲット。
2100系同様、元京王5000系が種車ですが、こちらはクロスシートとなっています。

高い天井とステンドガラスの明かり窓が特徴である西洋建築の駅舎は国の登録有形文化財建造物として登録されています。



駅前はローターと言った広場が無く、県道に面した場所にあります。
ここから北側に行くと出雲大社の大鳥居が、南側へ行くと旧大社線大社駅があります。


折り返し川跡に戻り、電鉄出雲市油木に乗り換えて残り区間を片付けます。
川跡駅は3方向から来る列車が接続するのですが、安全上の理由から列車が到着するまでは構内踏切が通れないようになっていて、3列車が到着してようやく通れるように係員(同駅は業務委託駅)が配置されていました。

乗り換えて電鉄出雲駅に到着。

川跡から乗ったのは2100系の3ドア仕様。

電鉄出雲市駅は1面2線で有効長が異なるのりばは、通常有効長が長い2番のりばが主に使用されています。



一畑電車を乗りつぶしたら、やくも22号に乗って新見へ向かいます。
→次に続く。
#2008.9.7 1:10 LastUpdate
松江しんじ湖温泉駅に到着しました。
宍道湖のほとりに近い場所にある同駅は一畑電車松江線のターミナル駅です。


早速乗車と行きたいところなのですが、松江から乗ってきたバスがここへ到着する数分前に電車が出発してしまい、たどり着いたときには改札口の先は蛻の殻でした・・・。
データイムの一畑電車は概ね一時間おきに出ていることから、駅の待合所でしばし休憩です。

40分経過した頃に電鉄出雲市から電車が到着したものの、降車が終わると改札口が閉ざされました。
いわゆる列車別改札という方式で、基本的な理由は安全上の理由や不正乗車防止、コスト上の理由などがあるそうで、地方遠征先では昔よく見られたのですが、近年は比較的本数のある駅や自動改札機がある駅では常時改札方式が主流となっていたりします。
そんな中では珍しく列車別改札が行われていて、一畑電車の有人駅では今でもこの方式がとられています。
出発の5分ほど前になってようやく改札が開始され、のりばへと向かいます。
ここでようやく2100形の編成写真をゲット。

松江しんじ湖温泉駅は2面2線の頭端式であるほか、車両を留置するための側線も有しています。


ここで乗車する2100系は元京王5000系で、当初は京王線系統の主力であったのですが、その後は大型化に伴う20m4ドア車の進出により廃車となり、それらは系列会社の京王重機整備による改造により地方のローカル鉄道へ転用されていきました。
2100系もその中の内の一つで、狭軌である一畑電車に合わせて足回りは営団3000系の廃車発生品から流用し、中扉を廃止して2ドアとなっています。
(※2ドアは前期導入分のみ、後期導入分は種車の3ドアのままとしている)

のんびりした雰囲気の中、宍道湖畔を西へと進みます。
山陰本線が湖の南を行くのに対し、こちらは北側を進んでいきます。

途中の一畑口でスイッチバックすることになります。

これは一畑電車北松江線が出雲今市(現在の電鉄出雲市)〜一畑寺を結ぶ目的で建設された路線で、出雲今市〜一畑までが先に開業して、その13年後に現在の松江しんじ湖温泉から一畑口(当時の駅名は小境灘)が開業した経緯から、1944年に一畑〜一畑口が休止(1960年に廃止)されてもその当時の線形がそのまま残されたためです。
線路跡地は現在道路として整備されています。

一畑口から方向が変り、宍道湖を真正面に見ながら西へ進みます。
途中の雲州平田には車両基地があり、元南海の21000系などが留置されているのを確認できます。
宍道湖から離れてしばらくすると川跡に到着。
ここから大社線に乗り換えて出雲大社前へ向かいます。


ここで待っていたのは元南海の21000系。
一畑電車では3000系と称するこの車両は高野線の大運転向けの車両だったのですが、後年インバータ制御の2000系の進出により、大井川鉄道や熊本電鉄などに転用されていき、ここ一畑電車へも転用されています。


80p状態で出雲大社前へ移動。
車内は観光目的の人が多いものの地元の学生なども少なからず見られます。
終点まで乗車したら折り返し待ちとなります。
→次に続く。
#2008.9.7 2:45 Update
宍道湖のほとりに近い場所にある同駅は一畑電車松江線のターミナル駅です。


早速乗車と行きたいところなのですが、松江から乗ってきたバスがここへ到着する数分前に電車が出発してしまい、たどり着いたときには改札口の先は蛻の殻でした・・・。
データイムの一畑電車は概ね一時間おきに出ていることから、駅の待合所でしばし休憩です。

40分経過した頃に電鉄出雲市から電車が到着したものの、降車が終わると改札口が閉ざされました。
いわゆる列車別改札という方式で、基本的な理由は安全上の理由や不正乗車防止、コスト上の理由などがあるそうで、地方遠征先では昔よく見られたのですが、近年は比較的本数のある駅や自動改札機がある駅では常時改札方式が主流となっていたりします。
そんな中では珍しく列車別改札が行われていて、一畑電車の有人駅では今でもこの方式がとられています。
出発の5分ほど前になってようやく改札が開始され、のりばへと向かいます。
ここでようやく2100形の編成写真をゲット。

松江しんじ湖温泉駅は2面2線の頭端式であるほか、車両を留置するための側線も有しています。


ここで乗車する2100系は元京王5000系で、当初は京王線系統の主力であったのですが、その後は大型化に伴う20m4ドア車の進出により廃車となり、それらは系列会社の京王重機整備による改造により地方のローカル鉄道へ転用されていきました。
2100系もその中の内の一つで、狭軌である一畑電車に合わせて足回りは営団3000系の廃車発生品から流用し、中扉を廃止して2ドアとなっています。
(※2ドアは前期導入分のみ、後期導入分は種車の3ドアのままとしている)

のんびりした雰囲気の中、宍道湖畔を西へと進みます。
山陰本線が湖の南を行くのに対し、こちらは北側を進んでいきます。

途中の一畑口でスイッチバックすることになります。

これは一畑電車北松江線が出雲今市(現在の電鉄出雲市)〜一畑寺を結ぶ目的で建設された路線で、出雲今市〜一畑までが先に開業して、その13年後に現在の松江しんじ湖温泉から一畑口(当時の駅名は小境灘)が開業した経緯から、1944年に一畑〜一畑口が休止(1960年に廃止)されてもその当時の線形がそのまま残されたためです。
線路跡地は現在道路として整備されています。

一畑口から方向が変り、宍道湖を真正面に見ながら西へ進みます。
途中の雲州平田には車両基地があり、元南海の21000系などが留置されているのを確認できます。
宍道湖から離れてしばらくすると川跡に到着。
ここから大社線に乗り換えて出雲大社前へ向かいます。


ここで待っていたのは元南海の21000系。
一畑電車では3000系と称するこの車両は高野線の大運転向けの車両だったのですが、後年インバータ制御の2000系の進出により、大井川鉄道や熊本電鉄などに転用されていき、ここ一畑電車へも転用されています。


80p状態で出雲大社前へ移動。
車内は観光目的の人が多いものの地元の学生なども少なからず見られます。
終点まで乗車したら折り返し待ちとなります。
→次に続く。
#2008.9.7 2:45 Update
伝法駅へ移動してきました。
ここは千鳥橋駅と共にホームの延伸工事が行われるところで、完成後は近鉄車6両編成に対応できるようになります。
工期は約半年ほどで、今年12月下旬に完成予定です。

現在はホームの基礎工事が行われているところで、該当部分の一部占有箇所には重機が持ち込まれていました。

その向こうには西九条の使用ホーム変更と同時に架け替えられた新橋梁へ切り替えられた正連寺川橋梁が見えるのですが、ここへはこの後向かうことにします。

狭い駅前にはホーム延伸工事のため一部箇所を工事スペースとして占有するため、これまでよりも狭くなると言う告知がなされていました。


▲工事施工前の伝法駅前の様子 2008.8.31撮影
駅前の千鳥橋方にある橋梁の側らには既にホームを支える橋脚が設置されていました。


同じく駐輪場のある方にも一部箇所が工事スペースとして専用され、こちらには重機が持ち込まれていました。
おそらくホームの基礎工事らしく、先の写真のような橋脚がズラリと並ぶのでしょうか?


ホーム延伸工事を見たあとは切替工事が行われた正連寺川橋梁へ向かいました。
ここは数年前から橋梁の架け替え工事が行われていて、しばらくの間は橋梁前後の区間は単線の仮線が使用されていたのですが、今回の西九条のホーム切替と同時に本設の新橋梁へ切替えられました。
このため、暫定的に単線だったのが、今回の切替で複線に戻されています。


▲架け替えられた正連寺川橋梁。
写真は尼崎方から撮影したもので、左側が仮橋梁(単線)、同右側が本設の新橋梁(複線)です。
あとは仮橋梁や仮線を撤去して元の状態に復旧されるかと思われます。
→12−6に続く。
#2008.9.6 23:10 LastUpdate
ここは千鳥橋駅と共にホームの延伸工事が行われるところで、完成後は近鉄車6両編成に対応できるようになります。
工期は約半年ほどで、今年12月下旬に完成予定です。

現在はホームの基礎工事が行われているところで、該当部分の一部占有箇所には重機が持ち込まれていました。

その向こうには西九条の使用ホーム変更と同時に架け替えられた新橋梁へ切り替えられた正連寺川橋梁が見えるのですが、ここへはこの後向かうことにします。

狭い駅前にはホーム延伸工事のため一部箇所を工事スペースとして占有するため、これまでよりも狭くなると言う告知がなされていました。


▲工事施工前の伝法駅前の様子 2008.8.31撮影
駅前の千鳥橋方にある橋梁の側らには既にホームを支える橋脚が設置されていました。


同じく駐輪場のある方にも一部箇所が工事スペースとして専用され、こちらには重機が持ち込まれていました。
おそらくホームの基礎工事らしく、先の写真のような橋脚がズラリと並ぶのでしょうか?


ホーム延伸工事を見たあとは切替工事が行われた正連寺川橋梁へ向かいました。
ここは数年前から橋梁の架け替え工事が行われていて、しばらくの間は橋梁前後の区間は単線の仮線が使用されていたのですが、今回の西九条のホーム切替と同時に本設の新橋梁へ切替えられました。
このため、暫定的に単線だったのが、今回の切替で複線に戻されています。


▲架け替えられた正連寺川橋梁。
写真は尼崎方から撮影したもので、左側が仮橋梁(単線)、同右側が本設の新橋梁(複線)です。
あとは仮橋梁や仮線を撤去して元の状態に復旧されるかと思われます。
→12−6に続く。
#2008.9.6 23:10 LastUpdate
初日の宿泊先は「ホテルアルファーワン米子」です。
建設年代が比較的古いためか?客室内の設備が1世代前と言ったところですが、全室インターネット対応であることや、デスクトップまわりなどは一泊5000円台としては十分と言えます。



ここで一泊して2日目を迎えます。

ホテルをチェックアウトして米子駅へ向かいます。


2日目は一畑電車に乗車するため松江へ向かいます。
本当は木次線の予定で組んでいたのですが、当日は保線作業のため日中は運休日ということで、松江〜新見までの予定を一畑電車+やくもの組み合わせと差替えて、木次線は8月の大型遠征で乗車することにしまました。
細かい行程の組み直し移動の車中で済ませることにしてまずは出雲市行きに乗車。
写真のキハ47形3000番台はドア間の一部と車端部のボックスシートを撤去してロングシート部分を拡大したもので、広島・米子・山口地区で使用されています。

松江までの車中で切り替えた一畑電車とやくも号の行程を組み直しです。
予定では米子〜宍道〜備後落合〜新見と言う順で新見以降は姫新線の予定で宿泊先は姫路としていましたが、先に触れた通り木次線の保守運休により新見までの行程を放棄。
後行程から順に組み直しましたが、津山で夕食の調達する必要から新見で16:51発の津山行きに乗れればベストということで、新見の16:34に到着するやくも22号が丁度良いことから、これに照準を合わせることに・・・。
何とか組み直して頃に松江に到着し降車。

山陰本線松江駅から一畑電車の松江しんじ湖温泉駅とは距離が離れていることから、松江駅から松山市営バスに乗って松江しんじ湖温泉駅へ向かうことにしました。

ここへ向かう途中で行程を組み直したのですが、松江駅から松江しんじ湖温泉までのバスはあるというのは知っていても詳細までは分からないまま。
そしてその状況の中、松江しんじ湖温泉を経由する松江市営の市内循環バスが目に入ったので、飛び乗ることにしました。
ここで乗った市内循環バスは北循環線で松江市の中心部のある市内北部を循環する路線バスで、松江駅から真っ直ぐ松江しんじ湖温泉駅へは行けませんでした。
結局1時間ロスを喰らうことになるのですが、出雲市からのやくも22号乗車には問題ありません。

▲ここで乗車した松江市営バス(車種はいすゞ製・エルガミオ)
松江駅から20分ほどで松江しんじ湖温泉駅に到着。
ここから一畑電車に乗車することにします。
→次に続く。
#2008.9.7 0:30 LastUpdate
建設年代が比較的古いためか?客室内の設備が1世代前と言ったところですが、全室インターネット対応であることや、デスクトップまわりなどは一泊5000円台としては十分と言えます。



ここで一泊して2日目を迎えます。

ホテルをチェックアウトして米子駅へ向かいます。


2日目は一畑電車に乗車するため松江へ向かいます。
本当は木次線の予定で組んでいたのですが、当日は保線作業のため日中は運休日ということで、松江〜新見までの予定を一畑電車+やくもの組み合わせと差替えて、木次線は8月の大型遠征で乗車することにしまました。
細かい行程の組み直し移動の車中で済ませることにしてまずは出雲市行きに乗車。
写真のキハ47形3000番台はドア間の一部と車端部のボックスシートを撤去してロングシート部分を拡大したもので、広島・米子・山口地区で使用されています。

松江までの車中で切り替えた一畑電車とやくも号の行程を組み直しです。
予定では米子〜宍道〜備後落合〜新見と言う順で新見以降は姫新線の予定で宿泊先は姫路としていましたが、先に触れた通り木次線の保守運休により新見までの行程を放棄。
後行程から順に組み直しましたが、津山で夕食の調達する必要から新見で16:51発の津山行きに乗れればベストということで、新見の16:34に到着するやくも22号が丁度良いことから、これに照準を合わせることに・・・。
何とか組み直して頃に松江に到着し降車。

山陰本線松江駅から一畑電車の松江しんじ湖温泉駅とは距離が離れていることから、松江駅から松山市営バスに乗って松江しんじ湖温泉駅へ向かうことにしました。

ここへ向かう途中で行程を組み直したのですが、松江駅から松江しんじ湖温泉までのバスはあるというのは知っていても詳細までは分からないまま。
そしてその状況の中、松江しんじ湖温泉を経由する松江市営の市内循環バスが目に入ったので、飛び乗ることにしました。
ここで乗った市内循環バスは北循環線で松江市の中心部のある市内北部を循環する路線バスで、松江駅から真っ直ぐ松江しんじ湖温泉駅へは行けませんでした。
結局1時間ロスを喰らうことになるのですが、出雲市からのやくも22号乗車には問題ありません。

▲ここで乗車した松江市営バス(車種はいすゞ製・エルガミオ)
松江駅から20分ほどで松江しんじ湖温泉駅に到着。
ここから一畑電車に乗車することにします。
→次に続く。
#2008.9.7 0:30 LastUpdate
西九条駅ではホームの延伸と既存のホームに対する改修工事が行われています。
同駅では工事の進捗にともない8月30日にのりばの変更が行われ、現在は元の南側(延伸後は尼崎方面のりば)が使用されています。

先に安治川橋梁〜西九条駅の高架工事ですが、こちらは土木工事そのものは終了していて、安治川橋梁には既に架線が張られていました。

▲架線が張られている安治川橋梁

▲セミシェルター式防音壁の設置工事も終わっている安治川橋梁〜西九条駅
西九条駅の九条方で行われているホーム延伸工事の様子ですが、エレベーターの設置工事のようで、これまで設置されていない難波方面ホーム側にも新設される以外に尼崎方面ホームにも新たに設置される模様です。
現在使用されているエレベーターは使用停止になるのかどうかは不明ですが、既に完成した高架下において供用が開始されている自転車置場のある九条方に新たに出口が設けられるのかも知れません。

▲尼崎方面ホーム側の工事の様子

▲難波方面ホーム側の工事の様子
使用が再開されたホームは、上りエスカレーターがこれまでの幅狭タイプから下り用と同じ幅広タイプに替えられているほか、ホームの壁面の再塗装、ホーム上屋の線路側への一部延長、案内板の新仕様への交換などが行われた形跡が見られます。

ホームの延伸工事自体は上屋および壁面の工事が行われていましたが、軌道敷設工事が既存部分の接続部を除きほぼ終わっていました。

次は伝法へ移動です。
■参考文献:阪神なんば線の工事概要(西大阪高速鉄道公式サイト)
・此花区
http://www.nishiosaka-railway.co.jp/business/outline/images/pdf_konohana_2.pdf
→12−5に続く。
#2008.9.6 22:45 LastUpdate
同駅では工事の進捗にともない8月30日にのりばの変更が行われ、現在は元の南側(延伸後は尼崎方面のりば)が使用されています。

先に安治川橋梁〜西九条駅の高架工事ですが、こちらは土木工事そのものは終了していて、安治川橋梁には既に架線が張られていました。

▲架線が張られている安治川橋梁

▲セミシェルター式防音壁の設置工事も終わっている安治川橋梁〜西九条駅
西九条駅の九条方で行われているホーム延伸工事の様子ですが、エレベーターの設置工事のようで、これまで設置されていない難波方面ホーム側にも新設される以外に尼崎方面ホームにも新たに設置される模様です。
現在使用されているエレベーターは使用停止になるのかどうかは不明ですが、既に完成した高架下において供用が開始されている自転車置場のある九条方に新たに出口が設けられるのかも知れません。

▲尼崎方面ホーム側の工事の様子

▲難波方面ホーム側の工事の様子
使用が再開されたホームは、上りエスカレーターがこれまでの幅狭タイプから下り用と同じ幅広タイプに替えられているほか、ホームの壁面の再塗装、ホーム上屋の線路側への一部延長、案内板の新仕様への交換などが行われた形跡が見られます。

ホームの延伸工事自体は上屋および壁面の工事が行われていましたが、軌道敷設工事が既存部分の接続部を除きほぼ終わっていました。

次は伝法へ移動です。
■参考文献:阪神なんば線の工事概要(西大阪高速鉄道公式サイト)
・此花区
http://www.nishiosaka-railway.co.jp/business/outline/images/pdf_konohana_2.pdf
→12−5に続く。
#2008.9.6 22:45 LastUpdate
米子へ戻ったら境線に乗り換えて同線を往復します。
境線は米子駅の1番のりばの鳥取方にある0番のりばから発着しています。

同線の終点、境港がある境港市は漫画家の水木しげるの出身地であることから、運用されている車両には同線専用として4両が充てられていて、これらはイラスト列車として専用の塗装が施されています。
ここで乗った車両はその中の一つである「目玉おやじ列車」で、他には「鬼太郎列車」「ねこ娘列車」「ねずみ男列車」の3両が存在します。

乗り込んだときには既に8割ほど埋まっている状態で、出発時には100p程度に混んでいました。
利用の流れ的には各駅から米子への流れが主体で、今回の乗車時は帰宅時間帯と言うこともあって逆の流れとなっていました。
途中の米子空港の拡張で一部区間が迂回する形で付け替えられていましたが、その北側に位置する場所に米子空港駅が設けられていました。
単式ホームが1面あるだけで、駅前は整備工事の途中であるらしく工事用の柵がズラリと立っている箇所が見られました。
終点の境港駅に到着。
境線の各駅は妖怪の愛称駅名が付けられていて、ここ境港駅は「鬼太郎駅」です。


のりばは島式1面2線の行き止まり式となっていて、ホーム上には妖怪のイラストが掲示されています。


出改札口は地方に主要駅としては一般的なもので、みどりの窓口を有しているのですが、来訪した時間帯は営業終了していて、無人となっていました。


駅舎は灯台をイメージしたものとなっていて、隣には境港市の交流施設「みなとさかい交流館」が立っています。
この施設にある桟橋から隠岐諸島を結ぶフェリーまたは高速船が発着しています。


駅前から水木しげる記念館へ通じる水木しげるロードには130体の妖怪ブロンズ像が並んでいるそうですが、今回は夜間と言うこともあり機会を改めて来訪することにし、折り返し米子へと戻りました。

ちまみに米子駅は「ねずみ男駅」
0番のりばのあるホーム中央にはねずみ男のブロンズ像が建っています。


初日はこれで終了しホテルへ直行しました。
→次に続く。
#2008.9.5 2:10 LastUpdate
境線は米子駅の1番のりばの鳥取方にある0番のりばから発着しています。

同線の終点、境港がある境港市は漫画家の水木しげるの出身地であることから、運用されている車両には同線専用として4両が充てられていて、これらはイラスト列車として専用の塗装が施されています。
ここで乗った車両はその中の一つである「目玉おやじ列車」で、他には「鬼太郎列車」「ねこ娘列車」「ねずみ男列車」の3両が存在します。

乗り込んだときには既に8割ほど埋まっている状態で、出発時には100p程度に混んでいました。
利用の流れ的には各駅から米子への流れが主体で、今回の乗車時は帰宅時間帯と言うこともあって逆の流れとなっていました。
途中の米子空港の拡張で一部区間が迂回する形で付け替えられていましたが、その北側に位置する場所に米子空港駅が設けられていました。
単式ホームが1面あるだけで、駅前は整備工事の途中であるらしく工事用の柵がズラリと立っている箇所が見られました。
終点の境港駅に到着。
境線の各駅は妖怪の愛称駅名が付けられていて、ここ境港駅は「鬼太郎駅」です。


のりばは島式1面2線の行き止まり式となっていて、ホーム上には妖怪のイラストが掲示されています。


出改札口は地方に主要駅としては一般的なもので、みどりの窓口を有しているのですが、来訪した時間帯は営業終了していて、無人となっていました。


駅舎は灯台をイメージしたものとなっていて、隣には境港市の交流施設「みなとさかい交流館」が立っています。
この施設にある桟橋から隠岐諸島を結ぶフェリーまたは高速船が発着しています。


駅前から水木しげる記念館へ通じる水木しげるロードには130体の妖怪ブロンズ像が並んでいるそうですが、今回は夜間と言うこともあり機会を改めて来訪することにし、折り返し米子へと戻りました。

ちまみに米子駅は「ねずみ男駅」
0番のりばのあるホーム中央にはねずみ男のブロンズ像が建っています。


初日はこれで終了しホテルへ直行しました。
→次に続く。
#2008.9.5 2:10 LastUpdate









