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三連休日記 2017年3月19日  

2017年3月19日(

遠征2日目は直方へ。

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目的は筑鉄の最新鋭である5000形を捉えることだったのですが、一発目で引き当ててしまいました。

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黒崎乗り換えで折尾へ。
昨日引き続き高架工事の様子を撮影。

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折尾から819系「DENCHA」に乗車。

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電化区間を走行中に充電を行い、それによって蓄えた電力を非電化区間で使うという至ってシンプルな方式ですが、短区間だけ非電化で残された若松線には持って来いな車両と言えます。

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若松で車内写真も撮影。
基本的には817系を変わらないものの、車内案内表示器が設置されていることと、LED照明がレシップ製の直管形であると言う点が違うところ。

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天神へ移動し、渋滞の中を進んでゆくバス車両と撮りまくりました。

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天神での撮影後は筑肥線へ。
目的は日帰りだった前回の遠征では時間の都合上、撮ることが叶わなかった305系の車内写真を狙うこと。

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305系は輸送力増強などを目的に投入された303系と異なり、103系1500番台を本格的置き換えるために投入されたことからまとまった本数があり、捉えるのは303系ほど労することはありませんが、今回撮影場所として設定した筑前前原での折り返し列車は福岡市営地下鉄の車両も多く入ることから、外すことも大いにあり得ることも・・・。


それでも今回は本数の多さに助けられ、都合1時間ほどで必要なものを撮影することが出来ました。

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305系の車内写真を捉えた後は唐津へ。

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ここへ来たのは以前、名護屋城へ来訪したときに建て替え工事の最終だった唐津の大手口バスセンターが工事が完了して開業したことからどんな感じか見てきた次第。

新たに建てられたバスターミナルは規模としては小さめではあるものの、設備そのものは十分整っている感じでした。

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この日はここで終了。
ヒュンダイ・ユニバースを用いた「からつ号」で博多へ戻りました。

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category: 日記

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三連休日記 2017年3月18日  

2017年3月18日(

年度末の三連休を利用して久し振りに遠征をすることにしました。

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今回は3月4日のダイヤ改正から路線が延伸(法的には復活ではない)された可部線の乗りつぶしと新駅の見聞を絡めつつ、ここ暫く泊まり掛けをやっておらず、連休中西鉄の最新鋭である9000形の営業運転が開始される福岡をメインに据えることにしました。

初日である18日は早朝に自宅を出発しさくら543号に乗車。

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広島で下車すると、最初の目的である可部線のあき亀山行きに乗り換え。
227系2両編成口が進出し始めた可部線では土休日を中心に2本つないだ4両の列車が大幅に増えています(ただし半数の列車は113系4両編成が充てられています)

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延伸区間の新駅の一つである河戸帆待川で下車。

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1面1線のみというシンプルな構造で自動券売機も改札機も簡易型という・・・。

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河戸帆待川から徒歩であき亀山へ移動。

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法的には新線扱いとなる延伸区間は原則として立体交差であることが求められるのですが、交渉の末に特例として踏切が復活しています。

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島式ホームの1面2線であるあき亀山は河戸帆待と同じく無人駅ですが、車両の夜間留置を前提としているため乗務員宿泊施設と電車留置線を2線を有しています。

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可部へ。

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路線延伸に合わせて駅構内の改良および縮小が行われた同駅はあき亀山行き用に単式ホームを1面新設した代わりに頭端式の2線閉鎖させているほか、広島方では更地にする工事が進められています。

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可部線の延伸区間を見た後はのぞみ19号に乗って博多へ移動。

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博多に到着後は博多口側でバスの撮影。

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狙いは例の連接バスでありますが、当地での撮影は滅多にないので来る車両は兎に角撮るというスタンスで撮っていきました。

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15時頃に例の連接バスがやって来ました。

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早速捉えた後、乗り込んで終点の博多港国際ターミナルまで乗車しました。

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折り返し待ちの間にターミナルの展望デッキに上がりましたが、あまりすることがないので戻ってきました。

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折り返しの連接バスに乗って博多へ戻り、博多から折尾へ向かいました。

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全面立体交差化を目指して工事が進められている折尾では鹿児島本線の上下線が新設の高架へ切り替えられ、白を基調とした高架駅を撮りまくってきました。

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折尾では819系「DENCHA」を撮影できましたが、車内写真は断念しました。

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この日はここで終了とし博多近辺のホテルへ向かいました。

category: 日記

tag: JR西日本  可部線  西鉄バス  連接バス  JR九州  連続立体交差事業 
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2017年3月12日 東花園駅前整備事業レポ  

東花園駅の駅前広場再整備事業のレポです。

近鉄奈良線の連続立体交差事業による工事で一部閉鎖されていた駅前広場をラグビーワールドカップの開催により会場として使用される東大阪花園ラグビー場(旧:近鉄花園ラグビー場)の玄関口として再整備されることになり、工事が進められています。

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前回のレポの時点で工事が進められていた幕屋根の整備と歩道の工事が一部を除いて完了していました。

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歩道以外の部分は舗装などがまだ行われていない模様で、現状残されている旧駅前広場の撤去工事が進まないとどうにもならないようです。

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現在モニュメントなどが残されている辺りはバスやタクシーの待機所が整備されるとのことです。

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幕屋根自体は駅前広場を取り囲むように設けられています。

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照明はLEDが用いられ、薄屋根を反射させるように下から照射する形で取り付けられています。

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駅出入り口の正面に整備された駅周辺の案内図。

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歩道のガードレールは一部整備途上にものが見られます。

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東側に残されているトライ君は再整備後の駅前広場北側に再設置される模様。

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西側の時計台は故障しているようで、ここまま解体される可能性が高いらしい。

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なお、駅前広場は路線バスが乗り入れることが出来る前提で整備されるそうですが、仮にあるとすれば現状手狭で転回するための要因を終日配している瓢箪山駅前に乗り入れている路線バスをこちらへシフトすることも考えられるのですが、実際にどうするかは近鉄バスの判断次第となります・・・汗。

今回のレポは以上です。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 近畿日本鉄道  連続立体交差事業 
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2017年3月12日 移転後の近鉄バス若江岩田停留所レポ  

3月11日に近鉄奈良線若江岩田駅近くに移転した近鉄バス若江岩田停留所を見てきました。

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これまで府道八尾枚方線を走行する近鉄バス萱島線は近鉄奈良線とを若江跨線橋で立体交差していたため駅近くに停留所を設けることが出来ませんでした。

しかし、2000年代から進められていた近鉄奈良線の連立事業により高架化されたため工事に際して支障となっていた若江跨線橋は工事の進捗に合わせて撤去、その後は都市計画道路大阪瓢箪山線の工事との絡みで交差箇所の前後区間は地道に整備が進められていました。

今年に入ってから大阪瓢箪山線との交差点の整備が進むに従って交差点の前後にバス米が整備され、それまで駅から離れていた近鉄バスの停留所のうち、南にあった若江岩田停留所が最大280mほど離れた新停留所に移転することになり先日3月11日付で移転が完了しました。

では停留所周辺の様子。
まずは北行き(荒本駅・JR住道駅前・萱島方面)のりばから。

北行きののりばは近鉄奈良線のガード下から北に位置する希来里(きらり)の東側に設けられています。
※:冒頭の画像、停留所ポストの背後に見えるタワーマンションが希来里の住宅棟

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北側から。

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南側から。

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続いて南行き(アリオ八尾・近鉄八尾駅行き)のりば。

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南行きは近鉄奈良線のガード南側に今後整備される側道よりも南側に位置しています。

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停留所は若江岩田駅南側に建つライオンズマンションを西に見る格好となっています。

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反対側から見た行き停留所。

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同じく南行き停留所。

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レポとしては以上ですが、なぜバス停を駅前に設けないのか?
それは交通規制の絡みで駅の出入り口にバスを寄せられないからです。

実は希来里を四方に囲うように配置された道路のうち旧街道である西側だけが北から南への一方通行であるため、反時計回りに周回するしかなく寄せるとしても駅出入り口の向かい側にある希来里に寄せることになります。
※:駅前へバス停を設けてしまうと、周辺の狭隘な道路と一方通行という交通規制があるため府道八尾枚方線へ戻るには相当迂回することになります(具体的に府道中央環状線まで出ないと無理)

以上のことから今回の場所で妥協せざるを得なかったと言えます。

category: バス関連

tag: 近鉄バス 
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週末日記 2017年3月12日  

2017年3月12日(

12日は工事見聞と車内写真撮影を目的に午後から外出。
はじめに昨日(3月11日)から若江岩田駅近くに移転した近鉄バス若江岩田停留所の見聞へ。

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街路工事と連動で整備が進められていたバスベイは近鉄バス萱島線の停留所増設ではなく既存停留所の移転で済ませるという近鉄バスの台所事情が垣間見える話ですが、詳細は後日報告します。

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続いて東花園駅へ。

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駅前広場再整備事業による工事が進められている東花園駅は膜屋根の整備が終り、歩道周りの整備が進められています。
工事が進められているのは外周部が中心であることから、現在は手が付けられていない内側に残されている設備の撤去と再整備に着手されるものと思われます。

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私市へ。

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目的は近日中に更新する予定のサイトの素材集めで、狙うは13000系の車内写真。
現在3次車まで出ている同系列の撮り直しと未撮影箇所の撮影および確認事案があるためここで無理なら本線か宇治線へ出向くことを考慮しつつでしたが、当日の交野線運用に入っている13000系は13006編成の1本だけ・・・。

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と言うことで宇治へ。
当日の宇治線は13001編成・13004編成・13005編成・13007編成と1次車と3次車。

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先週の週末日記でも触れましたが13000系は3次車からLED照明が灯具一体型に変更されていますが、それ以外では座席下部の形状が異なります(ドアコックの設置状態に関係しているらしい)

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宇治での撮影でこの日は終了し帰宅しました。

category: 日記

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